【ボット開発日記】ビットコインの自動売買ボットを運用してみた

たまーにビットコインのチャート画面を見ながらトレードしてるんですが、やっぱ人間(というか私)には判断の限界とか、いらない感情とかが入り交じるせいでうまくトレードできません。

やっぱ機械にやってもらうのが一番いいだろうということで、ボットを運用し始めました。

使わせてもらっているのはposobot氏のスキャルピングボットです。

このbotはSMAを計算して上がるか下がるかを判断し、BitFlyerのIFDOCO注文を発行しているみたいです。

自動売買だけならここまでで十分使えるのですが、ログを取りたかったので私の方で独自にLINE通知機能を追加したり、トレード勝率の計測、損益の算出、一定の損失額が出たら強制終了する機能を追加しました。

あとは判断アルゴリズムをちょいといじったり…

で、結果なのですが今日(2019年3月26日)の16時から30分、最小ロット(0.01)で回したらこんな感じになりました。

トレード数:17, 勝数:10, 勝率:58%, 損益:11.34円

ちなみに価格推移はこんなかんじ。

まあまあの結果です。利確幅は70、損切幅は50程度に設定しているので、勝率が半々でもやや利益になってますね。

ただ、ロジックが悪くて勝率が半分を切ることもあれば、80%を超えることもあったりと安定しません。

BitFlyerがBUSY状態だと遅延が発生して、損切が間に合わず大きめの損失をだすこともありました(遅延対策のためのIFDOCO注文だったのに…)

これからボットの成績、パラメータなどを晒していこうと思います。よろしくお願いいたします。